屋根の塗り替え時期
2017/04/02
皆さん、屋根の塗装の塗り替え時期をご存じですか?
屋根塗装の防水効果は5~6年ほどで低下し、屋根塗装が劣化すると、防水機能が低下します。防水機能が低下するとカビや藻類の被害が出やすくなります。
カビや藻類がさらに屋根を劣化させて雨水等が侵入し、柱や梁を腐らせ、大切な家に大きなダメージを与えることになります。
屋根塗装は年月を経て色も薄くなっていきますが、雨が降って濡れてくると濃い色に見えます。
その濃淡の違いが大きい程、塗り替えの時期が近いというサインです。屋根の色が薄くなってきたら気を付けましょう。
また、コロニアルの重なり部分の影が波を打ったようになっていると、雨漏りの危険性もあります。
スレートなら7~8年、トタンは3~4年、ガリバリウム鋼板やセメント瓦は6~7年を目安に塗り替えてください。
まずは屋根の状態や下地材が腐っていないか、よくチェックすることです。あまりにも劣化が進んでいると張り替えの工事を検討する必要もあるでしょう。屋根の塗装状態に不安を感じたら、当社にご相談ください。
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有限会社松本塗装店
住所 : 愛知県名古屋市南区明円町105
電話番号 : 0120-555-483
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